最終更新日: 12/02/22 Wed

new 2012.2.15(水)

「第8回鹿児島県健康教育研究大会において表彰されました」

学校歯科医として33年の長きにわたり学校歯科保険の向上と発展に献身的に尽力し、地域住民の歯科保健指導をはじめ、各地区の歯科医師や学校歯科医の資質向上に貢献し、学校歯科保健の中心的役割を担った功績が評価されました。

表彰

於 鹿児島県民交流センター


new 2012.1.15(日)

「難症例インプラント手術を行いました」

今回の症例は上顎総義歯の症例です。
上顎には8本のインプラントを同時植立し、その日のうちに暫間ブリッジを入れ、手術当日よりすぐに咀嚼が可能となった症例です。

難症例インプラント手術

於 林歯科医院


2011.11.12(土)

昨年に引き続き、喜界消防分署の協力のもと救急蘇生法の研修実習を行いました。
今回は2010度版バージョン(可及的速やかに心肺蘇生に着手する事が重要)にて行いました。
全員、汗をにじませながら奮闘しました。

実習風景

於 林歯科医院


2011.10.1(土)

「歯科外来診療環境体制加算認定

「林歯科医院」が厚生労働大臣が定めた「歯科外来診療環境体制加算」の施設基準をクリアーし、九州厚生局より認定を受けました。


2011.09.12(月)

「難症例インプラント手術」

津山 泰彦先生(林歯科医院 非常勤インプラント専門医)によるインプラント手術を行いました。

今回の症例は、鼻腔底付近に及ぶ歯牙腫の同時摘出と骨移植を伴う上顎側切歯の抜歯即時植立

パークゴルフ場

難症例インプラント手術画像へ


2011.09.11(日)

第13回AIM(日本先進インプラント医療学会)学術大会にて一般口演を行う。

認定医資格授与


2011.06.(月)

第4回 林歯科医院杯 パークゴルフ大会

6.11~6.12 九州デンタルショーを見学後、霧島に1泊。 翌13日午前 澄み切った青空の下、さわやかな高原の空気を深呼吸しながら、パークゴルフ場にてコンペを行った。

パークゴルフ場

優勝トロフィーを手に、喜ぶ久保さん

久保さん

於 霧島ハイツ パークゴルフ場


2011.02.11(金)

『超難症例インプラント手術』 ~ 骨幅 0.7mm ~

津山 泰彦先生(林歯科医院 非常勤インプラント専門医)
昨年9月に引き続き またまた 来島 !!

超難症例インプラント 今回は、
口腔側皮質骨、
海綿骨は欠損、
上顎洞底側皮質骨0.7mm 
非常に菲薄な、上顎左側第二大臼歯部に
ソケットリフトによるAQB1ピース 1回法による
インプラント植立手術を行いました。

超難症例インプラント

超難症例インプラント


2010.12.05(日)

①林歯科医院では、この度AED(自動体外式除細動器)を設置致しました。

AED(自動体外式除細動器)


(Q) AEDってなに?

(A) AEDとは、心臓が痙攣し血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常な状態に戻すための医療機器です。

平成16年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり病院や診療所は勿論、人が多く集まる場所、施設を中心に設置されています。


(Q) 心室細動ってなに?

(A) 心室細動とは、心臓の筋肉が痙攣したような状態になり、全身に血液を送るポンプ機能を失った状態になる致死性不整脈の一つです。唯一の治療法がAEDで電気ショックを与える事だと言われています。

心停止後、除細動を行うまでの時間が1分遅れる毎に救命率は7~10%も低下し、5分が経過すると救命率は50%にまで低下します。

ところが、救急車が現場に到着するまでにかかる時間は、およそ7.7分と言われています。そのため、救急車が到着するまでに、近くにあるAEDを使用して、そばにいる人が一刻も早い除細動を行うことが必要になります。

救命率




②林歯科医院では、心肺蘇生法訓練を実施しました。

今回、AED設置にあたり、喜界消防分署の協力の下、全スタッフ参加のもと、マネキン3体を使用し、CPR(心肺蘇生法)の研修会を行いました。全員汗だくで奮闘しました。

AED訓練




AEDだけで必ず命が助かるわけではありません。
『CPR(心肺蘇生法)を併用しながらAEDを使用する』
これが基本です。


CPR心肺蘇生法

↑クリックすると拡大します↑





2010.11.22(月)

ホルマリンガス滅菌器を導入しました!

医療機器の滅菌は必要不可欠です。完全な滅菌を行うためには通常、高圧蒸気滅菌(オートクレーブ)が使用されています。

ホルマリン滅菌器

当医院はオートクレーブに加え、今回ホルマリンガス滅菌器を導入いたしました。

ホルマリンガスは強力な殺菌作用を持ち、肝炎ウィルス、エイズウィルスMRSAに対しても効果があります。 そして何よりも、常温での滅菌が可能なため、器具を傷めず、高温、湿度に弱いゴム、ガーゼ、綿花、プラスチック、ビニールチューブ類に最適です。

2010.09.06(月)

当医院のインプラント専門医  津山 泰彦先生(非常勤)

8月31日 三井記念病院口腔外科部長の“津山 泰彦 先生”をお迎えして、インプラント難症例の手術をしていただきました。今回で6度目の来島となります。

 津山 泰彦 先生は、他医院で対応できない、顎骨のボリュームがと乏しくてインプラントが植立、埋入出来ないような超難症例に対しても、安心、安全しかもスピーディーに手術を行える、日本でもトップクラスのインプラント専門医です。

 当院では、人口8000人の孤島にもかかわらず、トップレベルのインプラント治療が受けられるものと自負したしております。他の歯科医院で断られた方も、是非一度ご相談ください。

津山康彦先生

  ・三井記念病院歯科・歯科口腔外科部長
  ・(社)日本口腔外科学会認定医・指導医
  ・日本先進インプラント医療学会常任理事
  ・AQBインプラント公認インストラクター

  ★三井記念病院(http://www.mitsuihosp.or.jp/)
2010.06.27(日)

第25回サロマ湖100kmウルトラマラソンに挑戦

今回で3度目のウルトラマラソン出場。今回も周りの皆さんの声援のおかげで完走できました。

しかし、当日はスタート時(朝5時)の気温が19度、日中は最高32度過ぎまで上昇したため、前2回の完走タイムより1時間遅れの12時間10分でした。
完走率50%を切る中で、ゴール出来たことは、大変ラッキーでした。

サロマ湖100kmウルトラマラソン

来年こそは10時間台を目標に早速、トレーニングを開始するつもりです。


2010.06.05(土)

院林歯科医院スタッフ大移動

大島郡歯科医師会スクーリングテストと慰安旅行を兼ねて、奄美市へ行ってきました。

全員、断食して、飲んで、食べて、歌ってとても楽しく、有意義な1日でした。

慰安旅行


2010.04.05(月)

リニューアルオープン

当院の改築、改装工事が終わりバリアフリー化しリニューアルオープン致しました。

リニューアル

(写真左)エントランスの段差にスロープを設けました。   (写真右)玄関の上がり口にスロープを設けました。

リニューアル

(写真左)トイレの壁に手すりを設けバリアフリーにしました。  (写真右)玄関の上がり口にスロープを設けました。

リニューアル

(写真左)従来からあった腰掛の待合室風景
(写真右)高齢者が横になったり、くつろげるようにタタミ2畳分のスペースを新たに設置しました。

リニューアル

(写真左)壁際にカウンターを設置し、児童/生徒が学校帰りに読書/宿題ができる空間を作りました。
(写真右)ミネラルをバランスよく含んだ安心でおいしい水を飲んでいただける様になりました。

リニューアル

診療室前庭

2008.08.30(土)

顎関節症、噛み合せからくる全身症状に悩む患者さんに朗報!!

 待望の下顎運動解析装置(MKG)、筋電図計(EMG)を
 備えたK-7購入!本日より稼働中。


k-7